少し前のブログ『色々ありまして』に書きましたが、
本当は7月に入院予定でした。
でも直前中止➡他の病院での見解も聞くことになり、紹介状も書いてもらい、
総合病院を受診。
先生には『日本中の先生にこの画像を見せたら手術をすすめられるよ』
とのこと。
手術部位は胆嚢。
何度も炎症を起こしていたので、胆嚢腺筋症というのに変化してしまった。
他は全く問題ないので炎症を気にしてるより、取ることに。
ただ8月受診で手術予約が11月。
先生は何でも質問していいとのことで、胆嚢取る人そんなに多いのですか?
と聞いてみた。
答えは、胆嚢は医学的になくてもいい臓器と考えられていて、
炎症を何度か起こすと大体取ることをすすめるそう。
いつ炎症起こすか・・・と爆弾を抱えるよりも取った方が問題ないと。
なので、年間7万~8万の人が胆嚢摘出するのだと。
確かに私が胆嚢取る手術をすると周りに話したら『私もないよ』
と言う人が続々と・・・
更に地元の知り合いまで『急に数値が上がって胆嚢取ることになった』と。
皆、女性ですけどね。
女性は更年期のお年頃になると、コレステロール値が上がってしまうため
胆石が出来やすくなるんですよね。
男性は尿路結石が多いですね。
そ~考えると死んで焼くとき大半の人は胆嚢ないのか?
などと考えてしまった。
人の体って、何か無くなっても違うところでフォローして・・
良く出来てますよね。
手術は初めてなので、どのくらいで復活していいのか
看護師さんに聞いてみた。
私の中では入院一週間、退院して一週間くらいかな~と思ってたけど、
事務職の人でも3週間くらいは休むので、力を使う仕事の場合は
最低でも3週間はみた方がいいと思いますけど、一応内蔵切るんですから・・
との事だったので、思い切ってお休みすることにしました。
指圧専門学校に入った時から、更には開業してからずっと突っ走ってきたので・・・
コロナ禍でみんな自粛しているときも急遽、家族会議で
実家を建て替えすることが決まり(治療院も移転が決定)
業者選び、様々な打ち合わせに奔走。
こんなときに姉が足を複雑骨折して2か月入院。
当時、甥っ子くん市船に通っていて姉と2人暮らし、
そちらの世話と、ぼけ始めてた父の世話、家や甥っ子の確認事項で
姉が入院している大宮の病院まで行き、警備のところで身内であることや
どのような用件で来たかを書き、やっとの思いで面会。
当時の面会時間は5分だけだった。
姉の入院中、何度か行った😢
更に母の店の確定申告や給付金請求と自身の治療院の事などなどなど(>_<)
短期間での引っ越しや移転。
移転後は介護しながらの仕事で本当に大変だった(父は現在、特養入居中)
今考えてもよく倒れなかったな~などと思います。
療養中は読みたかった本を読んだり、少しのんびり過ごし、
パワーアップして、また皆さまの健康のお手伝いが出来たら・・
と、思っております!(*^。^*)
